教育と評価のことについて

教育 評価

教育 評価について

教育と評価のことについて

私は人を教える仕事をしていたことがあるのですが、その時にとても悩んだことがありました。
それは生徒をどのように公平に評価すればよいのかわからなくなったことがあったからです。
教育に携わるものとして公平に生徒を見ることは絶対に必要なことなのですが、どのようにしたら完全に公平に生徒を評価できるのか私はいつも模索していました。
成績だけで考慮するならば簡単なことですが必ずしもそれだけで決めることができないことも難しいところです。
中間テストや期末のテストで結果が出せないとしても毎日の授業で一生懸命に努力している生徒もたくさんいるからです。
ですから私はそうした生徒の努力もなんとか正当に評価してあげたいのですが、公平という観点から考えるとなかなか難しいということもあります。
それでもやはりテストの成績だけではなく、普段の学習態度なども考慮して最終的に成績を判断できるようにしなければいけないといつも心掛けています。